小

小さくて可愛い文芸部の知的な先輩を、膝の上に乗せたら毎日座ってくるようになった
I put this cute, small, intelligent senior from the literature club on my lap and he started sitting on me every day.
ある日、文芸部の椅子が他の部活に貸し出され、椅子が一つだけ残ってしまった。翔と柚子は、残った椅子を譲ろうと軽く言い争いになる。お互いに相手にもっと座ってほしいという気持ちが募る。しかし、お互いに譲る気配もなく平行線が続き、結局柚子の意見が優勢となり、翔が一人で座ることになってしまう。一人きりで座っていることに罪悪感を覚える翔だったが、ふとひらめく。「椅子に座っている僕が委員長になって、柚子先輩を膝の上に座らせたら、いいんじゃないか?」…そう思った。
状態: 完結 第2.1話
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