
デスマーチからはじまる異世界狂想曲
Death March to the Parallel World Rhapsody
オンラインゲームの下請け会社に勤めるアラサープログラマー鈴木一郎(29)。 後輩の失踪によって複数のプロジェクトを並行して手がける中、仕事に一区切りをつけて仮眠をとった一郎は、唐突に異世界の荒野で目を覚ます。視界には見慣れたゲームによく似たユーザーインターフェイスが。 名前は普段テストで使用しているキャラクターネームであるサトゥーとなっており、レベルは1だった。これは夢かなどと考えているとレベル50の敵が300体前後出現し、弓によって300体全員に攻撃される。 しかし、初心者救済システムで一体を残し倒してしまう。それによりレベルは310(主人公が最初に訪れた村の騎士団の最高レベルは40)に上昇し、異常な能力値、巨額の財産や財宝を得た。 正気を保つためにこれは夢だとサトゥーは自身に言い聞かせていたが、やがて現実だと受け入れた後に、折角の機会だから異世界観光と元の世界へ戻る方法探しを同時に行おうと決意する。 こうして、サトゥーの異世界観光が始まった。
チャプター一覧
読者の感想 (8)
全巻一気に19巻まで読んだけどアリサとミーアの鉄壁ペアが最強すぎて他のヒロインに入る隙ないやん サトゥーはいつ誰か選ぶんだよ
選ばないのがデスマなんだよなあ そこが好きな奴と嫌いな奴で真っ二つに分かれる
ゼナさんが正ヒロインのはずなのに空気すぎて泣ける
↑131話でもゼナ関連の描写あったけどまあ うん
19巻の特装版イラスト集目当てで買ったけど中身も良かった あやめぐむ先生の絵ほんと上手くなったよな初期と比べると
本棚に並べたい派としては特装版と通常版で背表紙デザイン変わるの勘弁してほしい コレクター殺しだろ
↑わかる 装丁統一してくれ頼むから
レベル310の主人公が何しても緊張感ゼロなのが致命的だと思う 128話あたりの戦闘シーンとか絵は頑張ってるけど結末見えてるからページめくる手が止まる これ楽しめる人は観光気分で読めるタイプなんだろうけど自分にはバトル漫画として物足りない
批判も分かるけどそもそもバトル漫画として読んでる時点でズレてるだろ ほのぼの異世界旅行ものだぞこれ
休載つらい 3月26日まで長すぎる
犬の散歩後にこの漫画読むのが日課なんだけど132話の魔王関連の展開で散歩中もずっと考えてしまった 闇堕ち前のエピソードもっと掘り下げてくれ
原作小説35巻が3月に出るからそっちで補完されるかもな
サトゥーのスキル取得雑すぎて逆に笑える
微妙
2014年から連載始まって10年以上経ってまだ19巻ってペース考えると完結する頃には何歳になってるんだろうな 月刊連載の宿命とはいえ原作の物量考えたらこの漫画の終わりが見えない web版は完結してるのにコミカライズが追いつく未来が想像できん







