
九条の大罪
Nine Sins of Kujou
なぜか厄介な案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょうたいざ)。 鼻炎持ちのバツイチで、ビルの屋上でテント生活をしている偏屈な弁護士だ。 主な顧客は、半グレ、ヤクザ、前科持ちなど、きな臭い人だらけ!? ネットでは悪徳弁護士と罵られながらも、イソ弁の烏丸(からすま)と共に、依頼人の擁護に務める。 ある日、飲酒して轢き逃げをした半グレが、先輩の壬生に連れられて、九条のもとを訪ねる。 そこで九条が授けた策は、弁護士にはあるまじき教唆で――!? 交通事故ひとつですら、常識がひっくり返る。 知ってるだけで、人生が変わる。これもまた現実。つきつける絶望。 神か悪魔か弁護士・九条! 法とモラルの極限ドラマ、ここに開幕!
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読者の感想 (8)
闇バイト編のリアリティ半端なかった
この時間に読むのが最高なんだよこの漫画 静かな夜に九条の飄々とした顔見てると落ち着く 131話あたりの不穏な空気も深夜に読むと倍増する
わかる 夜中にこれ読むと現実に引き戻される感覚がある 寝る前に読む漫画じゃないけど止められない
深夜テンションで読んだら壬生の過去回想で目が冴えて結局朝まで寝れんかった
この作品のアロマは上質なダークチョコレートに似ている 苦味の奥に複雑な甘さが隠れていて一度味わうと忘れられない 九条というキャラクターの余韻は長い 特に109話あたりの正孝との対話は秀逸で人間味のないように見える二人が共鳴する瞬間の描写は絶品
何言ってんのかよくわからんけど好きなのは伝わるw
朝読むのが日課なんだけど今週の話重すぎて通勤電車でしんどかった
カフェで読んでたら隣の人にガン見されてちょっと恥ずかしかった 九条のテント暮らしのシーンでラテ飲んでる自分との落差
おしゃれな場所で読む漫画じゃなくて草
宇治の底知れなさが怖い 金と頭脳と暴力って評価されてるのに全然見せてこないのがまた
4月のNetflix楽しみだけど正直もう原作だけでいい派
15巻まだ読んでないけど感想漁ってたら我慢できなくなった 買うわ







