
追放者食堂へようこそ!
Welcome to the Exiled Restaurant!
仲間に裏切られ、最強パーティー『銀翼の大隊』を追放されたデニス。 今のままでは自身の料理スキル(Lv.99)を存分に発揮できないと感じていたデニスは、これ幸いと王都を離れ、念願だった自分の食堂を開くために遠くの街へ。 道中、家を追放され貴族から奴隷になった少女・アトリエと出会い、一緒に食堂を開くことになるのだが── やってくる客はと言えば、理不尽な理由でパーティーを追放された女剣士や、調子に乗りがちな魔法使い、安月給でこき使われる賢者の少女など“訳あり”な連中ばかり。 彼女らが持ち込むトラブルの数々を、デニスは鍛え上げた料理スキルと愛刀の肉切り包丁で解決していく! するとその手腕が瞬く間に街中へ広まり、食堂は大繁盛! だがその裏では、デニスに一蹴された奴らが復讐を目論んでおり……? 追放された最強の料理人による人情食堂、いよいよ開店!!
チャプター一覧
読者の感想 (8)
ヘズモッチ編の「なんのために料理を作ってんだ」のくだりが作品全体のテーマを象徴してると思う 完璧主義に囚われた妹弟子をデニスが真心で揺さぶる構図は王都騒乱編まで通底してる ただ55話以降のエステル弁当編は少し駆け足に感じた
演出としてはヘズモッチが国王に料理振る舞うとこが一番緊張感あったな 右腕切り落とすとかいう代償えぐすぎて
↑あれヒースのキャラが強烈すぎて正直デニスより印象に残ってる
デニスの炒飯食いたい
スマホで読めるから通勤中にちょうどいいんだけど57話から分割掲載になってるの地味にストレス 57.1と57.2で分けんなよ
紙より快適とか言ってる場合じゃないわな 分割は単純にページ数の問題だと思うけど
↑コミックガルドの更新ペース考えると仕方ないんじゃね 隔週だし
量産型って言われるとまあそうなんだけど読んじゃうんだよな
60話まで読んだ アトリエがワークスタット家を継ぐ覚悟決めるとこから物語のギアが変わった感ある デニスを助けるためにこの世の全てを壊しても構わないって言い切る少女が序盤の無表情キャラと同一人物とは思えん
淡々としてたアトリエがここまで感情出すようになったのは確かにいい成長だった
バチェルが食堂で泣くとこ何回読んでもいい
肉切り包丁で戦うの冷静に考えるとおかしい
アニメ全12話見てから漫画入ったけど つむみさんの作画ほんと綺麗だな 料理の描き込みがアニメより丁寧で驚いた
線画の綺麗さはガチ あと背景の食堂の雰囲気もいい







