
鋼の錬金術師
Full Metal Alchemist
兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。
チャプター一覧
読者の感想 (3)
鋼の錬金術師 全108話読み終わった 108って煩悩の数と同じなの狙ってるだろ荒川先生 伏線回収の鬼すぎて終盤100話以降ずっと手が震えてたわ
↑それな 100話あたりからお父様との最終決戦の密度えぐくて息つく暇なかった
てかこの漫画の構成力どうなってんの 無駄な話が1話もないって言っても過言じゃないのに108話でまとめるとか化け物だわ
言うほど100話以降よかったか 正直お父様戦はちょっと長く感じたけどな 104話あたりでもう少しテンポ上げてほしかった
↑104話で引き延ばし感あったのはわかるけど あの全員集合のカタルシスはあのテンポだからこそだと思うわ ブリッグズ勢とマスタング組の合流とか鳥肌もんだったし
いやでも終盤冗長って意見も一理あるよ 105話あたりのホーエンハイムの逆転のくだりは完璧だったけど それ以外のモブ兵士の描写はちょい多かった
神漫画
107話のエドが錬金術の能力と引き換えにアルの身体を取り戻すシーン ここを描くために9年かけたって荒川先生言ってたらしいけど納得しかない 真理の扉の前でニヤッと笑うエドの表情が全てを物語ってた 等価交換の概念をここまで綺麗にひっくり返す答えを出せるのは天才としか言いようがない
ファンとして言わせてもらうと あのシーンで泣かない人間いないと思ってる 錬金術を失う=これまでの旅の全否定にも見えるのに エドにとっては最初から弟が全てだったって証明なんだよな
誰かの参考になれば 錬金術捨てる展開は賛否あるけど個人的には主人公が力を手放すラストって少年漫画では珍しくて新鮮だった ただ錬金術なしでこの先どうやって生きてくのかは若干気になる







