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読者の感想 (8)
二瀬ちゃんの遊理へのデレっぷりが本編通して一番安定してて尊い
相川守の「優生劣廃」思想って作中でまともに掘り下げられないまま終わったのが不満なんだけど わかる人いる 26歳の高校教師で小学生の時の経験がきっかけって設定は重いのに 結局ただの倒すべき敵で処理されたのが惜しい ヴィランとしてのポテンシャルはあったのに
相川は神に近い人物として30体の仮面使役できるとかスペックは盛られてたけど 思想の深掘りが足りなかったのは同意 日下部弥生との関係とか卯月の母親設定とか もっと使えたはず
いやでも少年漫画ベースの作品にそこまでの思想的掘り下げ求めるのは酷じゃね この漫画の魅力はあくまでサバイバルアクションとキャラの関係性であって 社会派の話をやりたかったわけじゃないと思う
ターミナルフェイズ突入からの展開 巻き過ぎだろ
ネトフリのアニメ12話見てから原作読んだ組なんだけど アニメの作画崩壊具合に比べたら原作の画力の高さに驚いた 特にグロ描写のリアルさと戦闘シーンの迫力が段違い アニメは攻撃が当たる瞬間描かないで血飛沫でごまかしてる感じがして残念だった
↑アニメ組から原作入ると全員そう言うよな 大羽先生の画力があってこそのこの作品だし キャラのパースが数秒ごとに変わるアニメはさすがに擁護できん
アニメは大天使編で終わったけど あの先の相川との戦いとかスナイパーと理火の兄弟判明シーンこそアニメで見たかった 2期来る気配ゼロなのが辛い
:250話あたりの終盤で遊理が天魔になる展開 あれは好みが分かれるところだと思う 序盤のただの女子高生が知恵と根性で生き延びるサバイバルが良かっただけに 超常的な力を得て管理者と殴り合う展開になった時点で 当初の魅力とは別物になった感がある でもクチナシの仮面を被って神に近づく決断をする場面だけは文句なしに熱い
わかるけど二瀬を救うためにクチナシの仮面被る覚悟は作品屈指の名場面だと思ってる あそこで遊理の「仲間のためなら自分の人間性すら手放す」っていう芯がはっきり見えた 問題はその後のインフレが制御不能になったことだけど
九遠がホワイトフェザーに撃たれた時の絶望感えぐかったわ
この漫画の最大の謎って結局「領域」が何のために存在してるのか明確に説明されないまま終わったことだよな 神を生み出すためのシステムっていうのはわかるけど じゃあ誰が何の目的でこのシステム作ったのかが不明なまま 統括者とか管理者とか出てきても上位の存在の全容が見えないのがモヤる
arriveで軌道エレベーターとか出して世界観広げたけど それでもシステムの根本は謎のまんまだったしな 人間の絶望エネルギーを集めるって設定は面白いのに掘り下げが足りなさすぎる
てかそこ明かさないのが意図的なのかもしれん 領域の理不尽さ自体がテーマで 全部説明つけたら逆に陳腐になるっていう考え方もあるけど 読者としてはスッキリしないのが正直なとこ
↑まあ説明しすぎると今際の国のアリスみたいになるリスクもあるし バランス難しいよな 個人的にはもう1つ上の存在を匂わせて終わるくらいでちょうどよかった気もする
257話まであるのに最後まで読んでもスッキリしないの逆にすごい







