
化物語
Monogatari Series
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった――!?【西尾維新×大暮維人】!!! 阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった――!?アニメ化・ゲーム化など多数のメディアミックスを果たした西尾維新の代表作『化物語』を、『エア・ギア』の大暮維人が豪華漫画化!!現代青春ノベルの金字塔を世界一の絵で!「週刊少年マガジン」にしかできない最高最興奮の新しい“物語”!!
チャプター一覧
読者の感想 (8)
正直190話あたりから駆け足だった感は否めない
192話で忍野扇が出てきた時の不気味さ 大暮維人のホラー描写だと尋常じゃない怖さになってた あれは小説じゃ絶対出せない表現
扇の描き方はアニメ版より漫画版のが好きだわ あの黒い目の表現とか鳥肌もの
怖すぎてカフェで読んでて思わず声出た 周りの人に見られた
全22巻通して読むと この漫画は大暮維人による原作への壮大な考察本みたいなもので 特に女性キャラの心情をビジュアルで再解釈する力がすごい ひたぎクラブで蟹に体重を奪われるシーンの描写とか原作の何倍も切実に感じた ただエッチ方面のサービスシーンがやや過剰で そこだけ浮いてる回もあった
サービスシーンは大暮先生の持ち味だから諦めてるw でもガハラさんの着替えシーンは画力の暴力すぎた
↑あれは少年マガジンでよく通ったなってレベル
お茶と一緒に最終巻読んだら 星空の見開きページで泣きそうになって和菓子が喉通らなくなった
結局この漫画って原作ファンとエアギア勢で評価真っ二つだったけど 5年かけて完結してみれば両方から支持されてるのが地味にすごい
エアギアも天上天下も後半グダったのに化物語は最後まで走り切ったのが偉い
↑原作があるからこその安定感だと思う 大暮先生一人だと風呂敷畳めないから
辛辣で草 でも事実だからなんも言えんw
原作のおかげっていうか 原作をちゃんと咀嚼して描いてたのが伝わるんだよな 愛がある
うちの猫が単行本の上に寝転がって読めないんだが 猫も化物語好きなのか
193話のラスト 暦が次の誰かに声をかけるところで終わるの綺麗すぎんか 物語は続いていくってメッセージなんだろうけどさ
あそこでスタッフクレジット風にスタッフ名入れてたのも映画みたいで鳥肌
↑漫画なのに映像作品の終わり方してくるのは大暮先生ならではだと思う
アニメのシャフト演出と比べてどうこう言ってる人いるけど そもそも方向性が全然違うから比較するもんじゃないだろ







