
夏目アラタの結婚
The Marriage of Arata Natsume
これは最も一線を超えた「結婚」!? 児童相談所に勤務する夏目アラタは、結婚に夢を見たことなど一度もない30代、独身。そんな彼はある時、訪問先の子供から奇妙な依頼を受ける。それは、自分の代わりに「ある死刑囚」に会って欲しいというものだった…… 『医龍』『幽麗塔』『第3のギデオン』の“乃木坂太郎”、刺激的新境地!
チャプター一覧
読者の感想 (8)
9年待つアラタ強すぎて草
最終話のラスト 北海道で児相の課長になったアラタが帰宅したら真珠が「おかえり 風呂沸いてるよ」って笑顔で迎えるの あの殺人鬼だった真珠がこの台詞言うのがもう
犬の散歩後にこれ読んで泣いてしまった 寒い土地で温かい結末ってのがずるい
↑犬も泣いてそう
正直あのラストは甘すぎるって意見もわかるけど この二人にはこれでよかったと思うわ
宮前が真珠の父親かもしれないって話 結局DNA鑑定拒否して「調べなくても親子なんだから分かる」で通したの あれが一番泣けた 血の繋がりとか関係なく真珠を娘として守ろうとした宮前の覚悟が全編通して一番かっこいいまである
宮前好きすぎて辛い 手弁当で弁護引き受けてる時点でもうね
藤田のおっさん好きなの自分だけか
てか103話「突破口」のタイトル回収がうますぎて声出た サスペンスから人間ドラマ そこからラブストーリーに変わっていく構成って他の漫画で見たことないんだが
序盤のサイコパス感満載の真珠が終盤で泣きながらプロポーズするの誰が予想できたよ
面会室だけであんだけ話引っ張れるのすごくない
100話「そういう女」から101話「会いたい」の流れで真珠に対する感情が完全に変わった 離婚届破り捨てた時点でアラタはもう戻れなくなってたんだなって 恋愛漫画としてもサスペンスとしても最高クラスの作品だった
映画の黒島結菜もよかったけどやっぱ原作の真珠のほうが怖くてかわいい







