
刃牙らへん
Baki Rahen
板垣恵介による漫画作品で、1991年から開始している「刃牙シリーズ」の第6部。秋田書店の漫画雑誌「週刊少年チャンピオン」2023年39号より連載スタート。 本作の「刃牙らへん」というタイトルは前作「バキ道」のラスト2話で既に使われており、その際は主人公・範馬刃牙の周りの人物(愚地独歩やピクル、ビスケット・オリバなど)を指す単語として使われていた。 その事からは本作は刃牙の周りの人物を描く物語になる事が予想される。 物語はジャック・ハンマーが、かつて愚地独歩や宮本武蔵と戦った現代の剣豪・佐部京一郎九段と対決する所から始まる。 前作で噛道を極め二代目野見宿禰に勝利したジャック・ハンマーはどの様な活躍を見せてくれるのだろうか?そして同作の最終回で匂わせた古代人・ピクルとの再戦は叶うのであろうか?今後の展開に期待したい
チャプター一覧
読者の感想 (8)
58話の愚地親子の立ち合いがあっさり終わったのが解せない 門下生3人相手の組手は55話から何話も使ったのに克巳との対決は1話で片付けるとか扱いの差が酷い 独歩の透明化とか面白い要素はあるんだからもっと掘り下げてくれよ
末堂が克巳を館長と認めてない感じも伏線っぽかったのに回収されんのかね
この漫画の問題って掘り下げるべきところをスルーして 散歩みたいなどうでもいい話に尺使うとこだよな
無理 ジャックがピクルに勝ったとこ何回読んでも泣く
てかこの漫画いつになったら刃牙出てくるの 「刃牙らへん」ってタイトルなのに主人公が空気すぎるだろ 59話時点で刃牙が戦った回数0ってどういうこと
加藤が「刃牙の出番がなかった」「その必要がなかったってことかもナ」って言ってて作者の自虐かと思ったわ
↑あれ読者への煽りだろ完全に
らへん って周辺の人物って意味だから刃牙本人は出ないのがコンセプトなんじゃないの 知らんけど
60話の勇次郎vsヒグマ 殺傷本能を動物で発散させてるの地味にヤバくて好き
6巻まで出てるけど冷静に振り返るとジャックの佐部戦 鎬昂昇戦 ピクル戦 花山戦 全部ジャックが勝つか有耶無耶で終わるから緊張感がない 噛道って設定は熱いのに対戦相手が弱いか決着つかないかのどっちかで消化不良が続いてる
鎬昂昇戦はよかっただろ 紐切りvs噛みつきの構図がちゃんと機能してた
月2回掲載で休載挟むの もはや月刊誌
しんどい 花山が立ったまま気絶してるコマで感情がめちゃくちゃになった あの男の美学が詰まってる
↑51話の決着シーンな あれは花山薫という男の全てが出てた
ジャックも一瞬意識飛んでたっぽいのに逆立ちで起き上がるの範馬の血よな
異世界烈海王のほうが本編より面白いの何なの







