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読者の感想 (8)
あかね噺 ここ最近の死神修行編からの流れ最高すぎん? 190話で朱音が自分なりの了見で死神演りたいって言い出した時からずっと加速してる
↑それな 正明師匠の陽の死神からの朱音の解釈って流れが丁寧すぎて毎週足りない
てか193話の野晒しの入り方えぐかったわ あの回だけで3回読み返した
↑わかる 193話はタイトルからしてもう不穏だったのに読んだらそれ以上だった
4周年で巻頭カラーもらえるくらいには安定してるよな 掲載順も7位台キープしてるし
194話の見開き 音がないのに音が聞こえるってどういう技術だよ
離見の見ってさ 要するに志ぐま師匠がやってた客を噺に引きずり込む技の発展系ってことでいいの? 176話あたりからずっとモヤモヤしてる
志ぐま師匠は噺で人が殺せるって言われてた方向性で 朱音はそれを自分なりに昇華した感じやろ 完全コピーじゃなくて
↑「噺で人が殺せる」は流石に盛りすぎやろと思ってたけどここまで来ると割とガチなんだなって
瑞雲大賞でのからしの成長描写がこの漫画の懐の深さを見せてる。コスパ重視で飄々としてたからしが三明亭入門後に変わっていく過程を丁寧に描いてからの朱音覚醒だから 両方の株が上がる構成になってるのが巧い。一生の「笑わせずに勝て」って課題も最初は意味不明だったけど 今読み返すと全部繋がってて鳥肌立つ
からしの変化は確かによかった でも正直ひかるの方がキャラとして好きだから本選でもっと見せ場ほしい
一生の課題って結局「作品派」の領域に踏み込ませるためのものだったのかな 正明師匠との対比も含めて
4月のアニメ化と21巻同時とか供給過多で死ぬ
志ぐま師匠のてらそままさきと一生の大塚明夫ってキャスティング完璧すぎない? 重厚感ある二人が阿良川の頂点やるとかもう勝ち確やん
てらそまさんもうちょい軽い声のイメージだったけど合うと思う 独演会の死神とか絶対やばい
大塚明夫の一生は圧がすごそう 破門シーン声付きで見たら泣くかもしれん
島崎信長がまいける兄さん全力で取りに行ったらしいの笑った あの人ガチ読者やろ
正直ここ数話の死神修行入ってからテンポ落ちてない? もうちょい巻いてくれてもいい気がするんだけど
↑逆やろ 今までがテンポ早すぎたから丁寧にやってくれてるの嬉しいわ
死神って演目自体が重いからしゃーない むしろここ雑にやったら台無しになる
194話の巻頭カラーで4周年ってのがしみじみくる。最初は落語漫画がジャンプで生き残れるのか半信半疑だったのに 今やアニメ化まで来て累計300万部。まいける真打昇進試験から人気が安定した印象あるけど それ以降もダレずに面白いのが地味にすごい。三つの噺で志ぐまの芸に至るっていう大きな縦筋がしっかりあるから 読者として続きへの関心が途切れない
まいける編が一番人気って作者言ってたけど個人的には瑞雲大賞のが好きだわ 三人揃い踏みが熱すぎる