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読者の感想 (8)
赤刎のサイコパスムーブいつ見ても怖い
200話以降の展開 率直に言って賛否あると思う 戦保怪戦がピークでその後の赤刎記憶喪失編は正直テンポが落ちた感がある ただ207話208話あたりの超スーパー日曜決戦でグリーン イエロー 赤刎 夢子の決勝ステージに移行してからは持ち直してきた感触 ラスボスグリーンの乱入はベタだけど燃える展開で週刊連載のライブ感としてはかなり上手い
昔の方がテンポ良かったのは同意 序盤のDが日々輝に擬態してパイロンの試験突破するあたりは毎週ワクワクしてた 今は面白いけど情報を追うのが大変
最近の展開めちゃくちゃ好きだけどな 四傑の激突は春場先生の画力が追いついてきた感あるし構図も良くなってる 初期より確実に漫画としてレベル上がってる
Dの成長曲線がこの漫画最大の魅力だと思ってる 最初はただの下っ端ダスターで仲間にすら馬鹿にされてたのが今や大戦隊も怪人保護協会もどちらにも与しない独立した存在になってる 自分の価値を他人に握らせるなってセリフが天使に向けたものでありながらD自身の生き方そのもの ここまで一貫したキャラ造形はバトル漫画として見事
わかるんだけど個人的にはDよりも桜間日々輝の方がキャラとしては好きだな ブレないし心優しいしこの手の漫画に一人はいてほしいタイプの良心 Dは魅力的だけどたまに感情移入しづらいところがある
この漫画ザボーイズっぽいって言われるけど全然別物だろ あっちはゲスさとグロさで引っ張るけどこっちはもっと少年漫画的な熱さがある 比較するならヒロアカとかの方が近いと思う
どっちかって言うとTIGER&BUNNYの系譜じゃね アニメの監督も同じさとうけいいちだし ヒーローの裏側を描くって点では似てる
比較とかどうでもいいからこの漫画単体で語れよ 205話あたりの夢子にDが共闘持ちかける展開とかこの作品独自の良さだろ
21巻2月に出るらしいけど超スーパー日曜決戦の途中までかな 単行本派としてはここで切られるの辛すぎるんだが
単行本派わい 20巻読んだばっかだけど夢子にDが理由を説くシーンが良すぎて泣きそうになったわ 連載追うか迷ってる
デスメシアの薬師 声が神谷浩史ってのがまた合いすぎなんよ
正直に言うと途中で一回離脱したんだけど戦保怪戦から復帰して読み直したら印象がガラッと変わった 序盤の茶番劇設定だけだと引きが弱いんだけど 怪人が人間に生み出された存在だって真実が明かされてからの物語のスケールの広がりが半端ない 今208話まで来て振り返ると全体の設計がしっかりしてるのがわかる
朱鷺田のしつこさだけはこの漫画で一番リアルだと思う 復讐に執着するキャラって大体どっかで改心するのにこいつずっとDに絡み続けてるの逆に新鮮
朱鷺田は従一位になってからさらにウザさ増してるからな でもそのウザさが物語の良いスパイスになってるのは認める
ウザいっていうかあいつがいないと緊張感が足りなくなるんだよな Dの行動に常にリスクを付与する存在として必要







