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読者の感想 (3)
呪術廻戦 全271話読了した感想として まず渋谷事変までは文句なしに面白かった 能力バトルの設計としてはハンタ以降の最高峰だったと思う ただ新宿決戦以降は正直ダレた 五条vs宿儺が長すぎたし268話の決着も拍子抜けというか 宿儺の過去がほぼ描かれないまま終わったのが致命的 271話のラスト 百葉箱に指が残ってタイトル回収する構成自体は嫌いじゃないが 伏線未回収のまま畳んだ感は否めない
渋谷まで最高峰は同意だけど新宿決戦ダレたってのは違くないか 267話の釘崎復活からの共鳴り→黒閃の流れとか普通に最高だったろ 問題は宿儺の掘り下げ不足であって戦闘自体はずっと熱かった
↑いや戦闘が熱いのと物語の構成は別の話だろ 天使が宿儺を堕天と呼ぶ理由も羂索の目的の全容もふわっとしたまま終わったじゃん 269話の反省会で羂索の術式の説明が「複数の術式を分けて〜」みたいな曖昧な話で済まされたの見てこの作品の限界だと思った
268話の伏黒が宿儺に「安心したよ アンタでも死ぬのは怖いんだな」って返すとこ あそこが新宿決戦で一番好きな台詞だわ ずっと人形状態だった伏黒がここで覚醒するのが熱い 「もう一度誰かのために生きてみようと思う」も含めて伏黒恵というキャラの集大成
伏黒の台詞は良かったんだけどさ あいつ渋谷からずっと不在だったせいで感情移入が追いつかないんだよな 宿儺に体乗っ取られてからの描写が薄すぎて
↑それ 結局伏黒の出番って268話でいきなり覚醒して終わりだからな 体乗っ取られてる間に内面の葛藤をもっと描いてほしかった せめて265の虎杖との会話をもう2話くらい使ってさ
てか宿儺が伏黒を恫喝してるのがもう追い詰められてる証拠ってのは上手い構成だと思うわ 呪いの王が必死で怖がってるっていう
釘崎のオッパッピーで泣いた自分が恥ずかしい







