
ゴブリンスレイヤー
Goblin Slayer
作品のアイディアは、ネット上の雑談において対ゴブリン剣術があるならゴブリンだけを退治する冒険者がいるのでは?という疑問から生まれたという。ただ、骨子としてはアメリカンコミックの『バットマン』や『グリーンアロー』のような地元で延々と犯罪者を退治している常人のヒーローとしており、それを典型的なファンタジー世界(『指輪物語』やTRPGに用いられる様な世界)へ展開したものである。また、その世界観などには『ソーサリー』『ダンジョンズ&ドラゴンズ』『異界戦記カオスフレア』といったゲームの影響も受けているといい、それら含めてTRPGの要素も大きい。倒した敵の武器を奪ってまた次の敵に向かっていく、「敵は武器庫だ」というような概念は「Halo」の影響を強く受けている。
チャプター一覧
読者の感想 (8)
金剛石の騎士って結局誰なんだよ 105話まで来てまだ正体ぼかしてるのずるくない
邪教徒のアジト強襲したとき貴族たちが驚愕してるから身分高い奴なのは確定 王族説が濃厚
TRPG要素わかる人にはたまらんのだろうけど正直ついていけない部分もある 眠雲とか聖壁とかいちいち呪文名にルビ振るのダンジョンズ&ドラゴンズっぽくて好きな人は好きなんだろうな
むしろそこが一番おもろいんだが ソーサリーとかD&D知ってると小ネタ気づけて2倍楽しい
↑老害オタクの早口きた
てかHaloの「敵は武器庫」の概念をファンタジーに持ち込んでるのが独特よなこの作品 ゴブリンの武器奪って次のゴブリン殴るとかまさにそれ
そういうゲーム的なリソース管理が面白いのはわかるけど 漫画として読むとテンポ悪いときある
17巻買った
都編で女神官の装具が盗まれてからの展開 王妹の拉致 邪教団の暗躍 剣の乙女の決断と詰め込みすぎなんだけど それぞれのキャラの覚悟が描かれてるから読み応えはある ただ肝心のゴブリン退治パートが薄味になってるのが本末転倒感ある
槍使いと重戦士がゴブスレを酒に誘う回が地味に好きなんだが わかるやついる
あそこで昔の夢が冒険者になることだったって語るの切なかったわ 今はゴブリン殺すマシーンなのに
男同士の会話シーンもっと増やしてほしい ハーレム要素いらんから
微妙
受付嬢と牛飼娘のヒロインレース決着つけろ
99話から103話あたりの死の迷宮の作画えぐかったな ゴブリンプリーストの不気味さが漫画だと映える
黒瀬先生のゴブリン描写ほんと容赦ないからな あのおぞましさがこの作品の肝だし







