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読者の感想 (7)
「DAYS -デイズ」全42巻読み切った 梁山戦の0-3からの逆転は何度読んでも心臓止まりそうになる 水樹のハットトリックからの風間の決勝ゴールって構成が完璧すぎて20巻から28巻あたり何周したかわからん ただ梁山戦以降の試合がどうしても消化試合感あるのは否めないんだよなあ 最大の山場を中盤に持ってきた弊害というか安田先生も燃え尽きた感あった
梁山以降が薄いってのはわかるけど桜高の準決勝も普通に熱くなかった? 犬童と成神のコンビが聖蹟を追い詰めるとことか
↑桜高戦も悪くないけど梁山のインパクトがデカすぎるんだわ 碇屋と加藤のコンビネーションを見た後だと物足りなく感じるのは仕方ない
てか376話の最終回がセリフなしで生方のモノローグだけって演出は好き嫌い分かれそう 自分は泣いたけど
376話の決勝戦ダイジェストで5-1って そこもうちょいちゃんと描いてくれよって思ったの俺だけか 沖縄中央との試合こそつくしの集大成だったんじゃないの
完結まで待てない勢だったけどいざ終わったら終わったでこの喪失感なんなの 来週もうないんだなって思うと胸がきつい
↑わかる ただ最終回はダイジェストだからこそ良かったと思うわ 梁山戦であれだけ描き切った後に同じ密度でやったら蛇足になる
打ち切りとか言ってる人いるけどちゃんと優勝で終わらせてるし綺麗に畳んでるだろ
5-1のスコアだけ見たら余裕の試合に見えるけど 風間の3点目が頭上越えるシュートってのが天才の片鱗出てて好き
生方の号泣シーンで画面がにじんだ
この漫画の一番の功績はつくしみたいな何の才能もない奴がピッチに立つ説得力をちゃんと描いたことだと思う 普通のスポーツ漫画なら途中で覚醒するか隠れた才能が発覚するパターンなのに最後まで泥臭いまま走り続けるっていう
それな つくしがパシリから始まって控えから出場するまでの過程がリアルすぎた 生方との関係性の変化も含めて
通行人Aだけど ふと見かけて1巻だけ読んだら止まらなくなって3日で全巻読んだ つくしが走ることしかできないのに周りが認めていく流れがずるい
fragment読んだ人いる? 本編で描かれなかった伊藤の控え時代の葛藤とか碇屋の家族の話とか あれ本編に入れてほしかったくらい良い話だった 水樹と成神と君下の欧州遠征編も十傑の格が上がる内容で6話じゃ足りない
漫画の海で溺れたい身としては fragmentは本編という大海を泳ぎ切った後に見つける小さな宝石みたいな作品だった つくしとのぞみの話で余韻に浸れるのがありがたい
伊藤の話は刺さったわ ベンチで腐らずにいるってどれだけ辛いか 本編では描ききれなかった部分を補完してくれてる
毎週読んでた身からすると君下の成長が一番グッときたんだよな 京王河原戦のフリーキックハットトリックも良いんだけど梁山戦でゲーゲンプレスのキーマンになるあたりで完全に主役級の存在感だった 努力家って言葉が一番似合うのはつくしじゃなくて君下だったのかもしれん
君下のFKがポストに当たるとこ何回読んでも叫ぶ あれ入ってたら展開変わってたよなあ
↑それな あの不運も含めてリアルなんだよ 全部うまくいかないのがスポーツ漫画として誠実
正直サッカー漫画って風間みたいな天才タイプばかりフォーカスされがちだけど 君下とか鈴木佐藤みたいな地味な選手にも見せ場があるのがこの漫画の良いところ 鈴木と佐藤の区別つかない大柴は草だったけど
臼井軍曹の安定感は異常







