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読者の感想 (8)
「あひるの空」ずっと追ってるけど616話で止まったまま何年経つんだよ 大栄戦の2ピリまでしか描かれてないのに最終章名乗ってTHE DAYってタイトル変えた意味あったのかと思う 空と鷹山の最小マッチアップめちゃくちゃ熱かったのに続きが読めないのが一番つらい
↑それな 39巻で結末ネタバレしてんのにそこまで辿り着けないとかどんな拷問だよ 大栄に負ける未来が確定してる上での試合展開っていう構成自体は斬新だったのに
てか2019年から休んでるのにマガジンの連載一覧にまだ残ってるのが逆にすごいわ ハンタと同じ枠に入ってしまったか
猫と一緒に読んでる勢からすると51巻で読み返すたびに千秋の速攻で先制するとこでテンション上がるんだけど その先がないの本当に酷い
この漫画の凄さは勝利至上主義じゃないところだと思う 39巻の時点で大栄戦の敗北を先に見せてくるって普通のスポーツ漫画じゃありえない構成 でも日向先生が伝えたいのは結果じゃなくてそこに至るまでの過程とか挫折の重みなんだよな サッカー部の顧問が言ってた「その後悔は一生消えんぞ」ってセリフが作品全体のテーマを象徴してると思う
言いたいことはわかるけど結末バレした状態で試合見せられるのは正直興ざめだった派もいるよ 新丸子編まではハラハラできたのにそれ以降はどうしても消化試合感がある
↑それは違うと思うわ 結果がわかってても過程で泣けるのがこの漫画の良さだろ 616話の由夏と鷹山の回想で泣かなかった奴いないだろ
白石の1分間16得点がいまだにトラウマ
寝る前に51巻開いたら朝まで全巻読み返してしまった 序盤の不良の巣窟だったクズ高が少しずつ変わっていく過程が何回読んでも引き込まれる 百春が八熊に圧倒されて絶望するシーンとか描写が生々しすぎて胸が痛い
わかる 百春って才能型じゃなくて努力型だからこそ壁にぶつかった時の絶望感がリアルなんよ 八熊を超えるために残りの高校生活をバスケに捧げるって誓うとこ好きだわ
つかこの漫画キャラの家庭環境がガチで重いよな トビの父親の話とか空の母親が亡くなる話とか 部活漫画の枠超えてる
↑家庭問題まで踏み込んでるスポーツ漫画って他にあんま見ないよな だからリアリティがあるんだろうけど 描いてる作者側もしんどくなるのわかる気がする
結局この漫画って完結すんの 2019年から7年近く音沙汰なしとかさすがに擁護できんわ 51巻まで集めた本棚が泣いてるんだが
2024年に先生がXでイラスト投稿してたからまだ生きてるのは確定してるけど連載再開とは別の話なんだよなあ
甘いもの食べながらのんびり待ってるけどさすがにもう限界が近い 大栄戦の3ピリ以降を妄想する日々に飽きてきた
マガジン編集部が何も言わないのが一番闇深いと思ってる 体調不良って公式発表だけど本当の理由は誰も知らないっていう
616話のラストで空がシュート体勢に入った時に鷹山が羽が生えてるように見えるって描写 あれがこの作品のタイトル回収だと思ってる あひるでも空を飛べるっていう由夏の言葉が空と鷹山の二人を繋いでるの本当に美しい構成 でもそこで止まってるのがなあ 物語としてはこっから先が本番なのに
空と鷹山が両方坊主にしてる未来のシーンの意味も回収されてないのがもどかしすぎる 鷹山は勝った側なのになぜ坊主にしたのかとか考察し始めると夜が明ける
スラダンと比べられがちだけど方向性が全然違うのにな スラダンは天才が覚醒していく話であひるの空は凡人が壁にぶち当たり続ける話 どっちが上とかじゃなくてリアルさで言ったらこっちのが刺さる層は確実にいる
身長149cmでバスケやるって設定自体がもう現実の部活そのものだよな 才能なくても好きだからやるっていうのが沁みる
いやでも正直に言うと中盤以降ダレた感は否定できん 10勝するまでの連敗期間とか読んでてキツかった
トビの「余裕じゃ」が聞けなくなって7年







