
チャプター一覧
読者の感想 (8)
微妙 全36巻読んだけど テンポ悪いのは薊編からで BLUE編に入ってからは完全に迷走してた 中華一番パクったみたいな裏の料理人設定出しておいてキャラ全員消化不良だし 朝陽の腰巾着も結局何もなかった 最終回だけ見れば綺麗にまとまってるけど そこに至る過程が雑すぎてカタルシスがない
辛口だけど概ね同意 連隊食戟までは粗があっても勢いで読めたんだよ BLUE編は勢いすらなくなった
最終回でゆきひらに戻ってゲテモノ料理振る舞って玉の世代の連中と騒いでるラスト あれはよかった どんだけ世界で活躍しても根っこは変わらないっていうのが創真らしくてさ
わかるーー あそこだけは純粋にニヤニヤできた 1話のカラーと最終回カラーがリンクしてるのも長期連載ならではで粋だなって思った
お風呂で最終巻読んでたけど あのゲテモノのくだりで思わず声出して笑ったわ 結局創真はこうでなくちゃって感じ
連隊食戟で終わってれば名作だった
309話あたりの朝陽戦で五大料理がお題になるとこ バトル漫画としてはアツい展開のはずなのにワクワクしなかったのなんでだろう たぶん朝陽に感情移入できないからだわ 城一郎の息子自称しといて積み重ねがなさすぎる
お菓子食べながら読んでたけど 朝陽戦はポテチの手が止まらないくらい展開は速かったのに心が全く動かなかった 不思議な体験
敵キャラの魅力でいったら司瑛士とか薊のほうがまだ味があったよな 朝陽は設定盛りすぎて逆に空っぽになってる
ソーマの一番の武器って定食屋の息子だからこそ安い食材でもアイデアで勝てるってところだったのに BLUE編ではそれが全く活かされてなかった 司戦なんかは食材の格差を技術で埋めるから盛り上がったわけで 315話で創真が自分の料理出せた気がするって言ってたけど もっと早く原点に戻ってればここまで叩かれなかったと思う
えりな様かわいいだけの漫画になってて泣いた
久我戦までは間違いなく面白かった
これ読んで実際に料理始めた人おる? 序盤のシャリアピンステーキ丼とか化けるふりかけご飯とか再現レシピ試したことあるんだけど 普通にうまくてビビった記憶
肉魅戦のシャリアピンステーキ丼は俺も作ったわ 玉ねぎに漬け込むだけで安い肉が化けるのすげえってなった あの頃の料理描写は地に足ついてた
エッグベネディクト丼は作ってみたいけど衣つけながら半熟卵維持するの人間離れした技術いるらしくて断念した







