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読者の感想 (8)
271話のヤジキタからの最終局面で翔と望の兄妹コンビプレイが見納めになったの地味に寂しい 望が「お兄ちゃん」呼びで発破かけるとことか 最終戦にふさわしいキャラの使い方だった ただ結局二人ともトップ争いには絡めずに終わったのがちょっとな
ヤジキタは最初から噛ませっていうか 上位勢の引き立て役みたいなポジだったし仕方ない気もする
望は成長描写多かったのに最後あっさりだったよな もう少し見せ場あってよかったのに
275話の最終回 結婚して子供もいるエンドは正直あっさりしすぎだろ 涼介の「日本に戻ってこい」で次回作への布石は分かるけど もうちょい余韻に浸らせてくれよ
↑それな 駆け足すぎた感はある でも273話のセレモニーとか274話の別離とか レース後の人間ドラマ丁寧にやってた分 最終話で一気に飛ばしたのはバランス取ったんじゃね
いや逆にダラダラやるよりスパッと終わるほうがレース漫画らしくていいと思うけど イニDの終わり方もそんな感じだったし
てか昴と彗星でカナタ出るのかが一番気になってる
268話の「見えざる神の手」でベッケンバウアーが復調しかけてからの沢渡との激突は構成として見事だった ただ結局ベッケンバウアー3位フィニッシュって 絶対王者の看板が最終戦で完全に崩れた形になったのは物語的にどうなんだ 第4戦までの圧倒的な存在感がもったいない
ベッケンバウアーはカナタに心乱されてからずっとスランプ描写だったし むしろ3位まで戻したの凄いだろ
この漫画の最大の功績は86でスーパーカー勢に勝てるっていう夢を見せてくれたことだと思う 270話の来宮ガードのオーバーテイク封じのくだりとか ハイパワー車の戦略をテクニックで崩す展開が最後まで面白かった
グリップウェイトレシオの均一化ってルールがあるから完全なジャイキリではないんだけどな そこのレギュレーション設計がリョウタカハシ=涼介の公道最速理論の答えだったってのが一番アツい
↑それ 結局FR車の可能性を証明するためのレースだったっていうテーマが一貫してて綺麗だったな 群馬プライド万歳
桜野舞がドリフトで9位完走してるの地味にすごくね
正直レース描写は文句なしなんだけど恋愛パートが最後まで微妙だったな カナタとレンの両片思いがずっとモヤモヤしたまま進んで最終話でいきなり結婚は飛躍しすぎ エマも噛ませで終わったし
しげの先生に恋愛描写求めるのが間違い イニDの時からそうだっただろ
↑まあそうなんだけど 275話もあってヒロインの掘り下げがあの程度かよとは思う
拓海の姿が最終巻で描かれたの反則だわ
266話のダウンヒルアーティストから272話チェッカーフラッグまでの7話分 レース漫画としての密度が凄まじかった 特にファイナルラップに入ってからのカナタの走りは拓海直伝のラリー技術まで出してきて師弟の集大成って感じ ただ全275話通して見ると中盤のシーサイドダブルレーン編がちょっと冗長だった印象は拭えない







