ひゃくえむ。

ひゃくえむ。

Hyakuemu.

生まれつき、足が速かった。他には何も持っていなかったが、速く走ることだけでよかった。それは「学校での居場所」を生み、「友達をつなぐ橋」となった。それだけが、少年の全てだった。そんな彼が出会ったのは、辛いことを忘れるために走っている少年。彼は決して速くはないが、熱を持っていた。その熱に当てられて、次第に興奮を知っていく。しかし、それは「異常」の始まりだった。「100m」は全てを狂わせるのだ――。

状態: 連載中 第40話

チャプター一覧

読者の感想 (8)

R ROMってた人 2025-04-23

たった100メートルでこんな泣けるのおかしいって

放課後の人 2025-04-23

課金して読んだけど37話の海棠が財津に勝つシーンで声出た 15年間万年2位のベテランが意地見せる展開に弱い

通勤中の人 2025-05-16

↑あそこ漫画史に残る名シーンだと思う

電車の中から 2025-05-16

海棠32歳で現役ってだけで熱いのにあの結果よ

一応読者 2025-05-16

オタクとして言わせてもらうとこの漫画は「なぜ走るのか」をキャラごとに違う角度で描いてるのが秀逸 トガシは居場所のため 小宮は逃避のため 海棠は自己承認のため 財津は純粋な快楽のため そしてラストでトガシが出した答えが一番シンプルで一番重い

全巻読破マン 2025-06-08

これ完璧な要約だわ 全40話のテーマが綺麗に集約されてる

深夜の読者 2025-06-08

小宮の家庭事情結局明かされなくて逆に怖い

感想文苦手 2025-06-08

36話あたりのトガシが普通の選手になった自分に「何のために走ってるんだ」って問いかけるとこリアルすぎてきつかった

R ROM専 2025-07-01

社会人になって才能の貯金が尽きる感覚わかりすぎる

読者 2025-07-01

↑スポーツに限らずどの分野でもある話だからな これ

おすすめされた人 2025-07-01

5巻で終わるの短すぎ もっと読みたかった

ゲストユーザー 2025-07-24

仁神先輩もっと出番欲しかったな

見てるだけ 2025-07-24

カバキの存在薄すぎて逆に気になる

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