
ジャイアントキリング
Giant Killing
本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる! 達海猛(たつみ・たけし)、35歳、イングランド帰りのサッカー監督。好物は大物喰いの大番狂わせ=GIANTKILLING(ジャイアント・キリング)!! 東京下町の弱小プロサッカークラブ、ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の監督に就任した達海が、意表をつく戦略とカリスマ性で、負け癖のついてしまった選手、スタッフ、そしてサポーターたちにパワーをくれる! 『U-31』原作者と俊英がタッグを組んだ、これがフットボール漫画の新スタンダード!!
チャプター一覧
読者の感想 (6)
ジャイアントキリング もう68巻まで出てるのか 達海の退任表明からのアウォーズ編がずっと続いてるけど試合じゃなくて表彰式に何話使うんだよって思ってたらこれが意外と読ませるんだよな 666話の達海スピーチはヒール全開で最高だったわ
↑わかる 達海がマイク持ってニヤニヤしながら煽ってるのほんと好き 東京Vにシーズンダブル達成宣言するとこで声出して笑った
てか1ポイント差でリーグ2位って結果が絶妙すぎるんよ 優勝させないところがジャイキリらしいっちゃらしい
↑それな 優勝しちゃったらタイトル詐欺になるもんな 大物食いであって大物になる話じゃないっていう
667話の椿のスピーチのほうが正統派で泣けたんだが あの対比がうまい
達海が天宮杯のタイトルぶん獲りに行くって宣言したけど これ完結まであと何年かかるの 連載開始2007年からもう19年だぞ 鹿島戦だけで何巻使ったよ
休載多すぎて単行本の間隔が4ヶ月くらいあるのもキツい 69巻いつ出るんだ
↑もうこの漫画と一緒に歳取ってる感覚あるわ 読み始めた頃大学生だった俺がもう30超えてる
個人的には天宮杯編はリーグ戦とはまた違う緊張感が描けると期待しているんですが 達海のラストシーズンをどう締めくくるか楽しみですね
杉江の「このメンバーでのラストゲームはカップを掲げて終わるものにしよう」がアツすぎる
65巻の鹿島戦で早乙女の策がハマって窮地に追い込まれたETUが切り札投入で反撃する流れは王道だけど燃えた ただ鹿島戦の決着まで長すぎたのは正直だれた 達海vs早乙女の監督対決として見れば面白いけど1試合に3巻以上使うのはさすがにテンポ悪い
わかる 試合の密度は濃いんだけど月2回連載で休載挟むから体感もっと長い
てか早乙女って出てきた時そんな重要キャラになると思わなかったよな 達海の対になる存在として描かれてるのは面白い
この漫画の凄いところは監督が主人公なのに選手一人一人のドラマもしっかり描くところ サポーターやフロントの視点まで入れてくるからサッカーの「文化」そのものを描いてる感じがする ただその分話が膨らみすぎて収拾つかなくなってる気もする 推理物っぽい「後出しで作戦を明かす」構成は初期の名古屋編や大阪編がピークだったと思う
↑名古屋編は本当に完璧だった あそこで読者全員持ってかれたよな
とりあえずアウォーズでベストイレブンとMVP誰になるかだけ気になって読んでる 椿は入るとして花森あたりはどうなんだ
椿は確定でしょ 19勝9敗6分の成績で2位のチームからMVP出してほしいけどな
↑でもMVPは優勝チームから出すのがリアルっちゃリアル そこまでリアル路線貫くかどうか
ぶっちゃけアウォーズ編は試合ないからダルい 早く天宮杯入ってくれ







