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読者の感想 (8)
クソデカフォント最終話でも復活してて泣いた
サブスクで読んだ勢なんだけど 一気読みしたら印象全然違うわこれ 毎週追ってた人は終盤駆け足に感じたかもしれんけど通しで読むとむしろ無駄がなさすぎて怖い 否定能力の伏線が10話そこらで信頼勝ち取ってたってのもわかる
一気読みと週刊で追うので評価変わる漫画の代表格だよなこれ 週刊だとたまに情報量多すぎて処理追いつかん時あった
↑逆に考察勢は毎週が楽しくてしょうがなかったと思うぞ 能動的に読む楽しさがあるタイプ
ファンとショーンのループ前後の変化幅えぐすぎて好き
です お茶と一緒に最終話読んだけど 久能が作中でアンデッドアンラックの漫画描いてるっていうメタ構造 1話で風子が推しの漫画の最終回見届けて死のうとしたところから始まった物語が 最終話で読者に対して最高の死を見つけてくださいねって返してくるの 構成力おかしいだろ
1話と239話が綺麗に対になってるの戸塚先生ほんと天才だわ 話数表記が最終回じゃなくてNo.239なのも物語は続くって意味なんだよな
↑そこまで計算してたのかよ 鳥肌立つわ
正直に言うとループ後の展開はあんまりハマれなかった 否定者の悲劇回避を一人ずつやってくのは丁寧だったけど 戦闘の緊迫感はループ前が圧倒的に上だった 238話のソウル戦も結局愛パワーで押し切った感じだし ニコvsラングエッジみたいなロジカルなバトルをもっと見たかったのが本音
ループ前のがバトル漫画としての完成度高かったのは同意 でもループ後はそもそもバトルがメインじゃなくてキャラの救済がテーマだったからな 求めてるものが違うんだと思う
救済パートとして見ても学校編とか結構ダレたけどな 週刊で追ってるとキツかった
ルナのにやけ面が崩れるとこ最高に気持ちよかった
朝活マンガです 朝読むのが日課で5年間月曜の朝はアンデラから始まってたから喪失感がすごい 239話のラスト 二人で走り去っていくところで不覚にもちょっと泣いた ジャンプで連載5年で全27巻って今の時代ちょうどいい長さだと思うわ ヒロアカ呪術より短いけど密度は負けてない
密度は負けてないは言いすぎだろ 売上150万部だぞ 面白さと売上は別とはいえ流石に同格扱いはきつい
↑売上の話してないだろ文脈読めよ 物語の情報密度の話してんの
つかこの漫画の最大の功績ってクソデカフォントを文化にしたことだと思うんだが 23話のリップのUN REPAIRが個人的に一番好き 否定能力のお披露目にあのフォントがバーンって出る演出 他の漫画じゃ絶対真似できないアンデラだけの武器だったわ
わかる あのフォント芸は唯一無二だった 能力名が英語で意味もわかるしビジュアルもかっこいいし 戸塚先生のセンスの塊
それ言うとジョジョのスタンド名表記とかも似た系統じゃね アンデラのが派手だけど
↑ジョジョは能力名であってクソデカフォントではないだろ 演出の方向性が全然違う







